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親知らずが生えてくるのは何歳くらいまで?

一般的に思春期から20歳以降にかけて生えることが多いと言われる親知らずですが、個人差があるため、40代、50代になって生え始める人もいます。分かりやすく言うと、抜歯しない限りは、いくつになっても生える可能性があるのです。

また、深い位置に潜って大人しくしていた親知らずが、年配になってから痛みや腫れを伴うケースもあります。4本全部の親知らずが生えてくる人もいれば、1~3本だけという人もいます。

一方で、生まれつき親知らずがない人も4人に1人の割合で存在していることから、親知らずが生えるタイミングは、まさに千差万別と言えるでしょう。

虫歯もなく、真っ直ぐに生えてきた親知らずなら特に問題はありませんが、虫歯や噛み合わせに不具合のある親知らずであれば、症状によっては抜歯を勧められることもあります。

抜歯は体に負担がかかるものなので、40代を過ぎて親知らずが生えてきた場合は、抜歯が必要かどうか、早めに歯科医に確認しておきましょう。

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