資産運用法の種類について

編集=山田 賢人

資産運用のための投資商品には、実にさまざまな種類の商品があります。ここでは、その様な資産運用関連商品の種類とその特徴を解説いたします。

●銀行預金=資産運用の中でも最もなじみの深いものです。いつでも出し入れ自由な普通預金、1年、3年などと預入期間により金利が決まる定期預金、預金残高額によって金利が設定され、低リスクではあるが預金額次第のリターンが望める貯蓄預金などがあります。

●債券投資=国債や社債、外国債券などさまざまな種類があります。債券の種類によりリスクもリターンもさまざまです。

●外貨投資=日本円以外の外国通貨に投資をすること。外貨預金、外貨MMF、外債、外国株などさまざまな方法があります。

●株式投資=さまざまな企業の株を売買し利益を上げる。選ぶ企業次第でリスクとリターンが異なります。

●投資信託=「資産運用においての投資信託」の項で申し上げた通り、プロに運用を任せる方法。

●不動産投資=マンションなどの不動産を購入し、他人に貸して家賃収入を得たり、より高値で売却して利益を得る方法。

●コモディティ投資=原油やガソリンなどのエネルギー、金やプラチナなどの貴金属、トウモロコシや大豆などの穀物といったようなコモディティ(商品)に投資。

●年金・保険=どちらも立派な投資行為の一つです。

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この記事の監修者山中 伸枝(やまなか のぶえ)

東京都中央区にある株式会社アセット・アドバンテージの代表。個人・法人に向けて夢を実現するための具体的方法を、ファイナンシャルプランナーの立場から提案している。[詳細プロフィール]

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